2008年4月29日 J1第9節
浦和レッドダイヤモンズ − コンサドーレ札幌
埼玉スタジアム2002

4( 2-0 )2
2-0
'24 阿部 勇樹
'28 田中 マルクス闘莉王
'50 エジミウソン
'86 エジミウソン
'6  砂川 誠
'25 柴田 慎吾

 どしゃ降り隊2008年一発目の遠征はなんと埼玉スタジアム。3人(エッグ兄さん@どしゃ降りマン隊長、ミキさん@全日本江戸川巨鯉倶楽部会長かつどしゃ降り隊副隊長、かじぞー)が揃ったにも拘らず、晴天。。。
 谿で晴れろよ!と突っ込みつつスタジアムに向かう我々であった。

 前日、娘からうつされた風邪のせいで38.5度の熱を出し、参戦できるか危ぶまれたが、なんとか復活。
 埼スタへ来るのは丸2年ぶり。少し早めに着いたためスタジアム外の芝生で今年の遠征計画を話し合う。

 スタジアムの外はレッズサポがいっぱい。家族連れも目立つ。レプリカを着た子供ってなんであんなに可愛いんでしょうね?うちの娘にも買って行ってやろうかしら。

 試合開始が迫りスタジアムへ入場。ここでミキさんの表情が戦闘モードへ。エッグ兄さん曰く「いつものミキ助じゃない!」ですって。
 正真正銘レッズサポのミキさんはゴール裏へ、サッカー初観戦のエッグ兄さんとエセサポ(というかただのファンですな)のかじぞーはメイン指定席へ。

 ほどなくしてキックオフ。んで、あっという間に失点。ようやく追いつくも1分後にまた失点。なんとかまた追いついて前半は終了するものの、なんなんだこのグダグダな展開は!
 かじぞー的な考察をさせてもらうと、なんといっても押し上げが足りない。ボールを奪っても攻撃で動き出すのは前線の3人だけ。こんな攻撃怖くないって。これじゃどこかの監督に「レッズは分業制だ」と言われても仕方がない。
 押し上げが足りない原因にはいろいろあると思うけど、ボランチの動きの少なさではないかと。細貝はよく動いているが、相方のトゥーリオは。。。やっぱりボランチの選手じゃないよ。自らボールを奪うための動きだとか、ボールをもらうための動き、味方を生かすための動きが少ないような気がする。もともと後ろの選手だし、どうしても待ってしまう傾向が強いんでしょうね。そもそも長谷部と伸二が移籍してしまい中盤で前への推進力を持った選手がいなくなってしまったことが原因ではあると思うんだけど。その代わりに一番推進力があるトゥーリオをボランチにっていう考えは分らなくもない。"不動"のボランチじゃシャレにならんって。
 で、推進力がある選手がいないとダメなのかといったらそんな訳なくて、中盤をコンパクトにすればいい。でも、3バックじゃサイドのスペースが気になってなかなかコンパクトにできない。そろそろ4バックへの移行を考えてもいいんじゃないですかね。。って、ゲルトも考えてはいるでしょうけど。。中断明けにどうなるかですかね。延々と下手な講釈、すんません。あくまで素人の見解なんで、目くじら立てないでくださいね。

ロビー&アレックス
あんたたち待ちなんで早く帰ってきてください

 
 
 後半、いくらか動きも出てきて、2点。地力の差が出たと言えるかもしれないが、まだまだ。少しは厚みのある攻撃を展開できてきたとは思うけど、こんなんじゃダメでしょ。
 
 試合終了後、コールで声がガラガラになったミキさんからエッグ兄さんにかけられた言葉「初めての観戦なのにこんな試合でゴメン!」これに尽きるでしょうね。
 あ、ちなみに子供用のレプリカ、8000円ですって。買えるかっ!


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